園長のことば
折々に思うこと その39(R8 2月)新着!!
お正月も、箱根の駅伝も、成人の集いも、都道府県対抗駅伝も、各種冬のスポーツ大会の決勝もあっという間に終わってしまいまして、もう2月です。2月になると、イタリアで冬のオリンピックが始まります。3月のWBC(ワールド・ベー […]
折々に思うこと その38(R8 1月)
皆さん、明けましておめでとうございます。いい新年を迎えられましたか。 変化の激しい世界情勢の中で、2026年(令和8年)は、地球規模で、我が国にとって、そして職場や自分や家族にとってどういう年になるのか、言い当てるのはな […]
折々に思うこと その37 (R7 年の瀬)
2025年(令和7年)も間もなく終わろうとしています。締めくくりにあたって、この1年で私が目にしたり、耳にしたりした印象的な場面や言葉をあらためて思い返し、その中から選んだ1つをご紹介したいと思います。果たして、皆さん […]
折々に思うこと その36(R7.12月)
本園では、午前9時半から午後2時過ぎまでが園児の活動時間です。活動の最後に絵本の読み聞かせの時間を設定しています。この時間、園内では読み聞かせをする各クラス担任の声が静かに流れます。園児達は椅子に座って担任が掲げる絵本 […]
折々に思うこと その35
みなさん、短い秋を楽しんでいらっしゃいますか。 今回は、最近の新聞記事の中から、あるコラムを紹介します。題名は「落としどころを探る」というもので、医師で登山家の 今井 通子(みちこ) さんという方が書かれたものです。な […]
折々に思うこと その34
朝晩が少し涼しくなりましたね。冷やりとした空気に触れると、ほっとするものがあります。先日はエアコンをつけなくとも眠れた日が2日ほどありましたが、皆さんはいかがだったでしょう。私の住むお隣の長与町は斜面を活用したミカンづ […]
折々に思うこと その33
たくさんの思い出が詰まった夏休みも終わろうとしています。子ども時代と同じく、教育の仕事に携わっていると毎年夏休みの終盤は一抹のさびしさを感じます。長いようで短かった夏休みを振り返って、今回は夏休み序盤にあった「お泊まり […]
折々に思うこと その32
今日は、園バスの添乗員さんがお休みだったので、私が朝のバス(なづみ号)に乗りました。なづみ号の運転手さんは、元バス会社の運転士を長く務められた方で、気さくで、ユーモアのセンス抜群、そして子どもをとても大切にされる方です […]
折々に思うこと その31
いよいよ今年も酷暑のドアが少しずつ開き始めた感じがします。この原稿を書き始めたのは6月20日ですが、あと10日もするとどうなっているのか。この原稿は7月1日にホームページに掲載しますので、そのときにはかなりの暑さになっ […]
折々に思うこと その30
大村湾に沿って、私の在住地である長与町から諫早に続く旧道があります。道は狭いですが車窓からの景観は文句なしです。先日も大村公園まで菖蒲を見に行った際に通りました。4月頃と比べて山々の緑がすっかり濃くなり、たわわに葉をま […]









